先日、
ハタハタがニュースで報道され、いよいよ
庄内浜 酒田でもシーズンインのようです。
ハタハタと言えば「
秋田」が有名ですね!
釣り場につくと(小砂川付近)人と車で警察までくるしまつ・・・
「えらい、人気です」
海をみたところ、全然荒れていません・・・
「もしや、スカ!?」が過る
竿を出さずに、眺めていると、案の定「釣れない」
ハタハタという魚は、「雷魚」ともいわれ、(私だけかも!?)
釣りに行きたくない天気が一番釣れます!
相当荒れている時の方が、大漁です!!
現場には、内陸ナンバーの方がいて、発電機まで持参しており、
おそらく昨夜から来ていたであろう若者・・・
「釣れるわけがない・・」この海の状況では・・・
帰りに、特産品屋でハタハタ
を買うのでは(笑)
以前は、網でもOKだったのが、釣りでしかとれなくなっています。
黒鯛釣りにはもってこいの天気で、釣る魚を誤りました。
(残念ながら、黒鯛仕掛けをもって来てませんでした)
今日はあきらめて、「
ハタハタ」焼きで一杯です!!

【
ハタハタの食べ方】
塩焼、骨まで食べれますから、残すところがありません。
湯揚げ(少々の塩で湯がくだけですが、これが以外に旨い!)
味噌田楽、鍋に入れて「ハタハタ鍋」もいいですね!
後は、一風変わってますが、「ハタハタ寿司」です。
我が家の料理というよりも、”おばあちゃんの手料理”
これは、寿司のように生をで食するのではなく、ぬか漬けといった保存食です。
内蔵を取り出しいったん開いた身を何度も水出しし、約一週間位おきます。
(毎日水荒いし、水を変えながら数日置きます。)
ヌメリがとれたら、ニンジンや生姜大根等を加え糠をいれて酢漬けにして食べます。
【
ハタハタ釣り ハタハタ仕掛け】
サビキ用でも、投げ竿でも、硬めの竿(リール竿)に、針のたくさんついた
ウマヅラ、カワハギ用の針を糸に結んで、オモリをつけて完了!!
(波の状況でオモリは変えてください。15号〜30号)
針は、釣り屋に行き「ハタハタ用の針」と言えば出してくれるはず!
釣り具のおいてあるホームセンターでも扱ってますので、そちらが安いです。
釣り方は、引っかけるだけです(魚が見えます)
釣りというよ引っかけるです。(数年前は、タモでもOKでした!)
まだ、シーズンが始まったばかりですから、海が荒れた時、荒れた直後を
狙って釣ってみては。
posted by よそのパパ at 01:35
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